かぎしっぽにゃんこの備忘録

社内のパソコン管理+雑用一切を無理無理押し付けられて、途方にくれている男の記録。 販売用中古パソコンの整備もしろって(ー_ー#) だれか他にできるやつはいないのか。

HOME≫カテゴリー:Windows 7
 
◆2016.07.14(木)◆
Windows 7│posted at 17:56:14
スレッド:問題と解決  ジャンル:コンピュータ
マウスキー機能をショートカットで有効にする必要に迫られたので調べてみた
DELLのOPTIPLEX960ではこんな感じ。

有効 [左Shift]+[左Alt]+[NumLock]

↑ 8
↓ 2
← 4
→ 6
ダブルクリック 5

他にも機能があるがOSや設定や機種によって違う場合があるので省略する。


なぜショートカットで起動する必要があったか?

●発端
突然マウスが動かなくなる。
取りあえず編集中の重要ファイルをセーブしたい。

幸いフリーズではなくキーボードは生きているので
ショートカットでマウスキー機能を有効にしたいということです。

●実際に・・・
ところが何処を調べてもコントロールパネル経由での設定のやり方が検索の上位にくる。
ショートカットは何処だ~という感じ。
こういうときはあせりますね。
なんとかマイクロソフトの正規サイトから情報を入手。
事なきを得ました。

スポンサーサイト
◆2016.07.11(月)◆
Windows 7│posted at 22:56:01
スレッド:問題と解決  ジャンル:コンピュータ
スタートアップ修復が成功せず、再起動すると再びスタートアップ修復を繰り返すというループ状態に陥った。

startup.png

時間の都合により結果だけを記す。
BIOS設定の「SATA Operation」の設定が間違っているということだった。
なぜ変わったかは不明だがBIOSの設定が初期値に戻ったものと思われる。
今回は「RAID Autodetect/AHCI」に設定したら無事起動した。
機種の違いや初期の設定によっては別の項目の場合もある。
実際、全項目を試した。

電源ON→F12→System Setup→Drives→SATA Operation[RAID Autodetect/AHCI]
sata operation
各項目の意味については時間の都合により省略する。


◆2015.03.31(火)◆
Windows 7│posted at 23:52:50
スレッド:問題と解決  ジャンル:コンピュータ
対象OS Windows 7 Professional SP1


管理者権限でコマンドプロンプトを実行するには
「スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリック→管理者として実行」
という感じでチョッと面倒くさい。
コマンドプロンプト01

少しでも簡単にしたい。
今回はショートカットを作ってみることにした。

まず、普通にショーカットを作る。
「スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリック→デスクトップ(ショートカットを作成)」
コマンドプロンプト02

ここで出来たショートカットを右クリック
「管理者として実行」でもよいが、もう少しやってみる。
コマンドプロンプト03

ショートカットを右クリック
「プロパティ→ショートカットタブ→詳細設定→管理者として実行にチェックを入れる→OK→適用→OK」
コマンドプロンプト04

出来上がったショーカットをクリックするとユーザーアカウント制御の問いが出る。
はいをクリックすると管理者権限で実行できる。
コマンドプロンプト05


◆2014.12.29(月)◆
Windows 7│posted at 19:38:57
スレッド:問題と解決  ジャンル:コンピュータ
Windows 7 AFTと非AFTハードディスクの確認

コマンドプロンプトを管理者として実行
以下を実行
fsutil fsinfo ntfsinfo C:

aft.png

非AFT(512バイトネイティブ )
セクターあたりのバイト数:512
物理セクターあたりのバイト数:512

AFT(512E)
セクターあたりのバイト数:512
物理セクターあたりのバイト数:4096

4Kネイティブ(Windows7では未対応)
セクターあたりのバイト数:4096
物理セクターあたりのバイト数:4096

◆2014.11.07(金)◆
Windows 7│posted at 19:29:51
スレッド:問題と解決  ジャンル:コンピュータ
●今回のハード
DELL OPTIPLEX 780 SFF
windows 7 professional SP1 32ビット

●発端
「DELL OPTIPLEX 780 SFF」 のリース上がり品を入手した。
電源投入回数と使用時間のバランスが異常である。
あそらく一日中つけっぱなしであったと思われる。
こうなると電源その他も怪しくなってくる。
とりあえずハードディスクだけでも交換しておきたい。
780SFF_0.png

●問題発生
「DELL OPTIPLEX 780 SFF」に使われているのは非AFTハードディスクである。
最近は非AFTハードディスクの入手が難しくなってきている。
また、非AFTをAFT対応品に換装するのは非常に難しい。
極めて煩雑かつ成功の確立が低い。
インテルの極一部のチップセットならばRST(Rapid Storage Technology)をインストールすることによって可能だが
これも100%確実というわけではない。

●あっさり解決
アマゾン他あちらこちら探してみたが「値段と容量のバランス」が
良いものがない。
高いということです。 orz

この間一週間

偶然ですが
数年前にRAIDを組もうとして頓挫したときの500GB非AFTハードディスクが残っているのを思いだした。
780SFF_1.png

●Windows 7の標準機能で引越し完了
1.外付けUSBハードディスクにシステムイメージの作成を行う。
2.システム修復ディスクをCD-Rで作成。
3.新ハードディスクをPCにセット。
4.先に作ったシステム修復ディスクでPCを起動。
5.外付けUSBハードディスクに作ったシステムイメージで修復を行う。
780SFF_3.png

●修復の結果
元のハードディスクと同じ構成が再現されている。
ただし、容量が元のハードディスクより大きい場合はあまった領域は見割り当てになる。
この領域はディスクとしてフォーマットしてもよいし、
パーティションサイズを変更して全てCドライブとしてもいい。
Windows 7はこの辺の作業が全てOS標準添付のソフトウェアでできる。
780SFF_4.png

●まとめ
無理にAFTに換装できないこともないが極めて煩雑な上に成功率が低い。
その上チップセットなどの環境も限定される。
面倒をさけたいのなら素直に非AFTディスクを探すのが懸命でしょう。
なにより非AFTディスクが実装されているという時点でそのハード全体としての寿命は短いのです。
無理な作業を無駄な時間と経費をかけて行う価値があるかどうか・・・・・

プロフィール

kagishipponyanko

Author:kagishipponyanko
社内の雑用一切を無理無理やらされている器用貧乏なやつです。

上の写真は家の猫です。
こいつは
「金目の黒猫、かぎしっぽ、エンジェルマーク」
幸運の条件が三つも揃っている運がいいやつです。
ブログタイトルの由来でもあります。

最新トラックバック

グーバーウォーキング

黒ねこ時計くろック

Windows XP 延長サポート

マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル

Windows Vista 延長サポート

マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル

Windows 7 延長サポート

マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル

よく使うツール

高機能HTML/XHTML/スタイルシート対応エディタ(Web Frontier)
Created by ez-HTML

高機能HTML/XHTML/スタイルシート対応エディタ(Web Frontier)

よく使うツール(解説は無し)
ビットレート計算機

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

検索フォーム

FC2カウンター

 copyright © 2005-2006 かぎしっぽにゃんこの備忘録 All Rights Reserved.
 Template Desain by bluenight.